元気な赤ちゃんに会うために|助産院で安心して楽に出産しよう

女医

婦人科の選び方として

ナース

産婦人科を選ぶ際には、家族の負担も考えることが大切です。小さいお子さんがいる家庭では、託児所完備の産婦人科病院を選ぶなどの工夫が求められます。妊婦や新生児に大きな影響を与えるのが、分娩室の照明です。大阪の産婦人科では、特殊な照明やアロマテラピー、音楽を活用しています。

安全に赤ちゃんを産む

カップル

臨月には、すぐに陣痛が来ても良いように受け入れてもらえる病院を探しておくと安心です。バランスのとれた食事を心がけて腹八分目を意識して食べるようにし、ウォーキングなどの運動も適度に行っていくことが大事になります。

葉酸を摂取するメリット

栄養補助食品

母体が葉酸不足だと、胎児の体でDNAがうまく作られず、神経管における問題が生じやすくなります。そしてこれを防ぐために、適量の葉酸を摂取できる葉酸サプリが利用されています。また葉酸サプリを飲むと、母体で赤血球がしっかりと作られることで貧血のリスクが低下します。さらに出産後には、母乳が出やすくなります。

自分なりのバースプランを

妊婦

アットホームな雰囲気

晩婚化や少子化により、過疎部では産婦人科医が激減しているなど、日本のお産の現場はひっ迫しているところもあります。助産院もその一つで、一昔前の出産は一般的に助産院で行われ、産婆さんに取り上げられた赤ちゃんが日本を支えているといっても過言ではありません。現在では、出産は主に産婦人科医の立会いのもと、病院で行われるのが一般的です。産婦人科病院は総合病院や個人経営の病院もありますが、どちらも近年ではバースプランというものを提案しています。バースプランとは、妊婦やその配偶者などが、妊娠中や出産に関して、どのような希望があるかを聞き、それに寄り添った出産を手助けするというものです。よりよい出産へ向け、妊婦と病院が協力体制をとるのです。

産婦人科医に相談を

バースプランでは、立会希望や母乳育児かなどを決めることが多く、一般的な産婦人科病院では分娩のスタイルは分娩台で仰向けになって行うものが主流です。しかし助産院では分娩時のスタイルも自分で決めていいというところが多いのが魅力です。人間も動物なので、分娩の時に楽なスタイルは人それぞれ違うものです。人により四つん這いやしゃがみこむ・立ったままという人もいます。助産院では分娩のスタイルも妊婦の状態や意見をよく聞き、なるべく寄り添って出産を行えることが魅了でもあります。しかし誰でも助産院での出産ができるとは限りません。妊婦健診で産婦人科医と相談し、逆子などの胎児の異常や、高血圧や高齢出産などの妊婦側のリスクがない場合に許可されます。